手汗とストレスに関係はあるの?

手汗とストレスは大いに関係があります。ストレスが手汗と関係あるのは、過度なストレスで自律神経が乱れるからです。そのことが手汗の量を増やすことになります。自律神経というのは、循環器、呼吸器、消化器など、人の活動全般の調整にかかわっている神経で、交感神経と副交感神経があります。交感神経は人間が活動している状態のときに活発になるもので、副交感神経は、人間がリラックスしているときや眠っているときなどに活発になるものです。
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで調整されているので、バランスが乱れてしまうと体に不調をきたすことになります。人はストレスを感じると交換神経の活動が活発になるのですが、ストレスが過度になると交感神経の活動が異常に活発になってしまいます。交感神経が活発になりすぎると汗の分泌に関係するエクリン線の働きが異常に働き、結果、手汗の量が多くなってしまうのです。手汗の原因の多くはストレスにあり、自律神経に問題があるからです。自律神経が乱れると、新陳代謝を活性化する交感神経が働きすぎ、多量の汗をかいてしまいます。

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