ファンデーションの色を選ぶときのコツとは

ファンデーションの色が合っていないと、首との色の違いがはっきり分かってしまって格好悪くなってしまいます。オークル系の肌の人が色白に見せたいからと言って、ワントーン明るい色を選ぶと顔だけ白く浮いているという感じになってしまいます。首に合わせて上手に選んでいるつもりでも、白く浮いてしまうと感じる場合には、フェイスラインの色に合わせて選ぶのがオススメです。

ファンデーション50代
色白の方は、ピンク系のファンデーションを選びがちですが、時間が経つと浮いてきますので薄いベージュを選ぶことで、夕方まで白浮きしない自然なメイクで過ごせます。色黒タイプの方は、オークル系のファンデーションを塗った後にピンク系で仕上げると、肌のくすみが気にならずに自然な仕上がりになります。標準的なオークル肌の方は、ナチュラルカラーでメイクをして、化粧直しの際だけ薄いベージュがピンク系を使うと自然に見えます。日本人に最も多い黄みがかった黄色の肌の場合、ピンク系を選ぶと健康的な肌色に見えます。赤みがかった肌の方には、ベージュ系を使うと赤みをカバーすることができます。選んだファンデーションが合っているのか分からない時には、美容部員さんに相談するのがオススメです。

 

タグ